BIOGRAPHY


芝居、民謡、バンド、クラシック、アコポップとそれぞれが全く違うフィールドで表現を磨いてきた、朱花(Vo)、志桜里(Vo)、shina(Vo)、yasu(Pf、Vo)、Pon(Gt、Vo)が、ショークワイアグループを通じて知り合い、結成した5人組ボーカルグループ。

2016年10月に朱花、志桜里、shina、Ponの4人で結成し、2017年8月にyasuが加入。

 

ピアノとギター、時に三味線やパーカッションを加えたアンサンブルに加え、メンバー全員でのボーカルワークで独⾃のスタイルを追求。

グループ名のままに時に優しく、時に儚く、奏でるオリジナル曲を中⼼に、カバー曲も織り交ぜて、幅広く演奏する。

 

結成1年で出演した廃校⾳楽フェス「⻘謳祭」では50名を超える動員を記録。

その後、開催してきた主催ライブ「歌鳥風月」は軒並み大盛況を続け、

結成2年で行った1stワンマンライヴ「伍色彩々」(ゴシキサイサイ)では65名を動員し、完売。

マイペースながら着実に活躍の場を拡げている。

Member



 

志桜里(しおり)

 

Vocal(Soprano)三味線

 

東北出身の両親の影響で幼少期より民謡を歌い、出場を続けた大会では

幾つか優勝も果たしている。

またポップスにも興味を持ち、高校は都内の音楽専門学校へ進学。

そこで本格的にオリジナル曲を作成し、都内ライブハウスにて活動を始める。

そんな中、ショークワイアに加入し、新たにコーラスにも挑戦!

CMソングのメインシンガーに起用されるなど、実力をいかんなく発揮し、

月灯りでもリードシンガーとして台頭している。

現在はポップスと民謡の2足のわらじを履き活動中の食いしん坊シンガー。


 

朱花(しゅは)

 

Vocal(Soprano/Alto)Songwrite

 

人生の半分の時間、芝居の世界に身を置く。

そんな中【表現者】として生きていくためにもっと世界を拡げたい!と一念発起。

そこで出会ったショークワイアに加入し、歌唱をはじめ、作詞、衣装、舞台美術、

ダンスなど様々な「芸術」と呼ばれるもの全般に攻めの姿勢で挑む。

培った能力は月灯りでいかんなく発揮。ライブでは常に先導、盛り上げなどの牽引役に。

作詞面では情景の浮かぶ豊かな表現で月灯りの詞を彩るブレーンとなっている。

座右の銘は【149cmの本気!!】

その低身長から繰り出されるまっすぐでパワフルな表現に注目。


 

shina(シーナ)

 

Vocal(Alto/tenor)Songwrite

 

物心ついた時からマイクを握って歌っていた生粋のシンガー。

ボイストレーナーの資格を持ち、ユニットやバンド、定期的なイベントでのコーラスと、

様々な形でフロントに立ち、Barやライブハウスなどで歌っている。

伝えたいことを言葉にするのが苦手な分、詩をかき、歌にして伝えてきたことから、

月灯りでも作詞を担当。

同じ言葉や楽曲でもより説得力と深みを持って伝わってくる重みのある声が特徴。

それゆえ、低音域でハーモニーに厚みを出す(出したがる笑)が、それが月灯りの個性を

より際立たせている。


 

yasu(やす)

 

Piano  Vocal(Alto)Songwrite

 

3歳から高校までピアノ漬けの日々を過ごし、数々のコンクールに出場、優勝。

様々な経験を積み重ね、絶対音感・リズム感を身につけ、独自の音の世界を培っていく。

『音』に対して貪欲で、ピアノ以外にもバイオリン・フルート・ミュージカル・朗読劇

など果敢にチャレンジし、活動を広げている。

その一方、大学院卒のリケ女、薬剤師でもあり、音楽一筋とはいかない賢さ(?)も。

メンバーとの出会いからわずか5ヶ月、そのピアノのセンスをかわれ、サポートでの

ライヴ出演を依頼されるが、そのまま出演した2017年8月に月灯りへ加入。

演奏・編曲面でいかんなくその感性を発揮し、ピアノソロ曲も披露する。


 

Pon(ぽん)

 

Guitar  Vocal(Tenor/Bass)Songwrite

 

唯一の男性メンバーであり、月灯り結成の発起人。

柔らかい声質ながら、芯のある歌声で、熱のこもったライブを魅せる根っからの表現者。

一度音楽活動から離れた時期もあったが、そこから1年で一念発起して活動を再開。

現在も正社員と音楽活動の両道を突き進む。

月灯りの作曲を主に担当、メロディーメーカーとしての評価が高く、過去には

楽曲投票イベントで500曲を超える応募数の中からグランプリを獲得したことも。

長年の経験から、ギター、リード、コーラスなどの演奏面にとどまらず、

動画編集、HP作成、イベントセッティングなどもこなせる、ユーティリティープレーヤー。

 


photo by 吉川ゆき